「リフレクソロジー」という言葉をご存知ですか。この舌を噛みそうなカタカナはよく知らないけれど、「足もみ」「足ツボ」なら知っている、もしくは口絵にあるような足裏の図なら見たことがある、という方が多いのかもしれません。
 リフレクソロジーとは、「リフレックス」(反射)と「ロジー」(学問)が組み合わされてできた単語で、直訳すると「反射学」という意味になります。実は、足の裏や手のひらには身体全体の臓器、器官が反射投影されています。リフレクソロジーとは、このよう
な足裏をくまなく刺激することによって、間接的に全身を刺激したことになり、全身の血行が促進されるという健康法のことなのです。それにより老廃物の排世が促され、新陳代謝が活発になります。そして、人間が生まれながらにして持ち合わせている自然治癒力が高められ、健康の回復、増進につながるのです。