先日、テレビで、青リンゴはダイエット効果が高いと紹介していました。

赤リンゴに多いポリフェノール、アントシアニンに比較して、青リンゴに多いプロシアニジンはより脂肪の吸収を抑えてくれるため、とくに内臓脂肪型の肥満には効果が高いとか。

そしてポリフェノールなどの栄養分は(果実の)皮にたくさん含まれているため、リンゴは皮ごと食べたほうがよいようです。

ジューサーを使ったニンジンリンゴジュースは、皮もしっかり絞るため、ポリフェノールもちゃんと摂ることができそうです!



ところで、今日はお客さんのHさんからとても良い話を聞きました。

Hさんはお勧めした朝食ニンジンリンゴジュースをすぐに始められ、今ではすっかり習慣になったそうですが、そうなると少しでも美味しく飲みたいもの。

そこで知り合いの農家の方から、美味しいリンゴの見分け方を教えてもらったそうです。


ポイントは、柄の細長いリンゴを選ぶこと!

太くてしっかりした柄のほうが甘そうに思えるので、これはちょっと意外でした。


昔から「リンゴが赤くなると医者が真っ青になる」なんていわれていたので、私は美味しいリンゴはとにかく赤いはず、と思っていました。

が、色づきの悪いのは確かに不味いものの、赤ければ美味しいかというとそうでもなく、真っ赤なリンゴにけっこうハズレも多かったんですね。


で、幸い冷蔵庫に細くて長い柄のついたリンゴ(フジ)があったので、今朝さっそく試してみたところ、たしかにリンゴ本来の甘酸っぱい味がとても美味しい!

明日は青リンゴで試してみますが、毎日リンゴを1~2個食べる(というか飲む)私には、大変貴重な情報でした!


あ、写真のリンゴはお客さんからいただいたオルゴール。
赤くて美味しそうですが食べられません。